オフショア開発とは一体何なのか?

 

こんにちは、インターンの鈴木です。

よく、インターン前に「どんな会社で働く予定なの?」と聞かれました。

そして「オフショアをメインにやっている会社だよ」と答えると、「オフショアって何?」とほぼ100%聞き返されました。ですので、オフショアについて誰でも簡単に分かるように説明したいと思います。


オフショアとは簡単に言うと、「海外へ業務を委託する」ことです。例えば会社で新製品を作りたいけれどんな人が足りないエンジニアが足りない人件費が高い。
こういった問題を解決するのはオフショアです。簡単に言うと海外版アウトソーイングです。
主なメリットは、

大幅なコスト削減です。

例えば日本で優秀なエンジニアを雇おうとすると、非常に高額な人件費がかかってしまいます。それは他の先進国も同じです。そこで新興国に業務を依頼すると、非常に安くで製品が作れます。
しかしそうしたオフショアにも問題点があります。それは「言葉の壁」です。
海外へ業務を委託する以上、言葉の壁は避けられません。IT業務委託には、そうしたコミュニケーションミスが日程の延期に繋がり、最終的にコストがかさんでしまうケースがあります。
しかし弊社、ONETECHASIAの強みは、IT業界経験10年以上の日本人社長と、二人のIT業界10年以上かつ日本に7年以上在住して、日本の大手企業にて勤務経験のあるベトナム人合わせて3名で創業、運営しております。ですので言葉の壁はほとんど心配ありません。
さらに、もちろんその3名は様々な経験を積んでおりますが、特に重視しているのが“信頼関係を作ること”です。オフショアの場合、コミュニケーションも大切ですがコミュニケーションの基礎にあるのは信頼であると考えております。信頼関係の上で滞りなく業務できるように日本語検定2級以上の優秀なブリッジSEも多数在籍しております。ブリッジSEにはエンジニアリングだけではなく、“なんのためのアプリケーションなのか“というようなプロジェクトの目的も必ず理解するように教育をしております。クライアント様の成功をイメージしながら業務をしております。

ONETECHASIAでは、様々なタイプの開発を行っております。
詳しくはONETECHASIAホームページをご覧ください!