Monthly Archive: 2月 2019

3DCG制作のワークフローや特徴を解説

「デザイン初心者必見!3DCG制作のワークフローや特徴を解説。コンピュータグラフィックスによりコンテンツを作り出すには、さまざまな工程があります。」 こんにちは、ONETECHの和田です。 去年より3DCGチームの拡大に伴い、キャラクターなど3DCG制作のご依頼が増えています。 お客様から頂いた依頼や要望にお応えできるように、営業としても日々勉強しています。 今回は、自分の整理も含めて3DCGのワークフローについて書かせていただきます。   デザイン初心者必見!3DCG制作のワークフローや特徴を解説 コンピュータグラフィックスによりコンテンツを作り出すには、さまざまな工程があります。ただ単純にキャラクターを書き出すだけでなく、動きをつけたりエフェクトをつけたりすることが必要。 3DCG制作のワークフローを知っておくことで、デザインの仕事における全体像が分かるものです。コンテンツの制作に興味がある初心者のために、3DCG制作の流れや特徴を解説します。   3DCG制作の流れとは?   3DCGによりコンテンツを制作するには、3つの担当者が専門業務を行うことが必要です。キャラクターや背景を作成するモデラーと動作を設定するアニメーター、細かい作業を担当するその他の業務担当が協力して制作します。   具体的な3DCG制作のワークフローは次の通り。   ・モデリング ・セットアップ ・アニメーション ・ライティング ・レンダリング   どのような業務を行うのか、それぞれ詳しく解説します。   モデリング   モデリングでは制作するコンテンツに必要なキャラクターや物体、背景などをゼロから作ります。専用のソフトを使うことでポリゴンモデリングすることが業界では一般的です。…

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